2012年09月25日 (火) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(10)


一見不正直で裕福な人間は、
一見正直で貧しい人間がもたない美徳を
大量に持っているかもしれませんし、

逆に、後者は、前者がもたない不徳を
大量にもっているかもしれません。

つまり、かれらの双方が、
自分自身の正直な思いや
行いの果実である良い結果と、

自分の不正直さが創りだしている苦悩の双方を、
同時に体験している可能性が、
きわめて高いのです。

「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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