2012年05月25日 (金) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(6)


外の世界である環境は、
心という内側の世界に合わせて
形づくられます。

そして、好ましい環境と
好ましくない環境の双方が、究極的には、
そこに住む人間の利益に貢献します。

人間は、自分自身の果実の収穫人として、
苦悩と喜びの双方から学ぶことができるからです。


人間は、心の奥底の支配的な思いつきにしたがい、
誤った行いをつづけながら、
また正しい行いに努めながら、

やがては、それらの果実である自分自身の
外部環境に行き着くことになります。

はあらゆる場所で
機能しているのです。


「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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