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2011年09月25日 (日) | Edit |
山崎龍明著「親鸞に人の生き方を学ぶ」中経出版より

(ろくろく)自己をゼロにして
自己自身の内面を凝視したとき
見えてきたものは
極重(きわめつき)の悪人である
おのれでした。

極重(きわめつき)の悪人である
自己が救われるには 
おのれの努力「自力」だけではとても無理だよ、
ということなのでした。


自力というは、
我が身をたのみ、
我が心をたのみ、
我が力をはげみ、
我がさまざまな善根をたのむ人なり。
(「一念多念文意」)

親鸞に人の生き方を学ぶ―「他力」と「浄土の思想」がよくわかる本親鸞に人の生き方を学ぶ―「他力」と「浄土の思想」がよくわかる本
(2004/08)
山崎 龍明

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