2011年08月26日 (金) | Edit |
ティク・ナット・ハン著「微笑を生きる」春秋社より (8)


もっとも安定した瞑想の方法は、座蒲を敷いて、
脚を組み合わせて坐る方法です。

自分に合った厚さの座蒲を選んでください。
半蓮華坐(半跏趺坐)か蓮華坐(結跏趺坐)が、
心身の安定をつくりだすのにもっともよい坐法です。

蓮華坐で坐るには、両足をそれぞれ反対がわの腿の
うえにおいて、両脚を交差して組みます。

半蓮華坐の場合は、
片方の足を反対がわの腿のうえにのせます。


この蓮華坐脚組みがむずかしければ、
両脚を体前で交差するか、
他の無理のない坐り方で坐ってください。

微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践
(2002/02)
ティク・ナット ハン

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