2011年06月26日 (日) | Edit |
ティク・ナット・ハン著「微笑を生きる」春秋社より (6)


では、だれがこのようなテレビの番組をつくり、
子どもたちにまで見せているのでしょうか。

それは私たち自身です。

画面に映し出されるものを、
あまりに容易に、
考えもなく見てしまい、

あまりに怠惰で孤独なので、
自分の生活を創りあげようとする気力を
失っているのです。

テレビをつけっぱなしにして、
だれかほかの人に自分の生活をつくったり導いたり
してもらい、あげく、だいなしにされているのです。

tv
カオスな情報始めました」さんからお借りしました。

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