2011年05月26日 (木) | Edit |
ティク・ナット・ハン著「微笑を生きる」春秋社より (5)


ある寒い冬の夕暮れのこと、
山の散歩から帰ってみると遇居のドアというドア
そして窓が、いたるところに風に押し開けられて、
はためいていました。

家を出たときに戸じまりを
ちゃんとしてなかったのです。

冷たい風が家じゅうに吹きこんで、
窓を押し開け、机の上の書類が部屋じゅうに
散らかっていました。

微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践
(2002/02)
ティク・ナット ハン

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