2011年04月26日 (火) | Edit |
ティク・ナット・ハン著「微笑を生きる」春秋社より (4)

意識的呼吸法を練習してゆくと、
考えごとが減り、
体全体が本当にくつろいできます。

私たちは一日じゅう考えごとばかりしています。
気づきの呼吸を行うと、
心が鎮まり、
落ち着いてきます。

過剰な思考の連続から解放されて、
過去の悲しみ、
未来の心配事から自由になります。


呼吸に戻ることによっていまここに充足しているいのちに
触れることができるのです。

もちろん考えることは大切なことです。
しかし私たちの考えごとの大半は無用
といってもよいものです。

頭のなかで昼も夜もエンドレステープが
まわりつづけているようなものです。

s-han
微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践

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