2010年02月28日 (日) | Edit |
J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(2)



瞑想は

生のなかで もっとも偉大な芸術のひとつです

おそらく最高に偉大なものでしょう

それは ほかの誰かから学べるものではありません

それが 瞑想の美しさです

瞑想には どんな技法もありません

それゆえ 瞑想には権威者などいないのです



あなたが自分自身について知るとき

つまり あなた自身を見つめ

どのように歩き どのように食べ

なにを話しているかを見まもり

おしゃべりや憎しみや 嫉妬を見つめ

あなた自身のなかで

これらすべてのことに

思考をさしはさむことなく気づいているとき

それはすでに瞑想になっています


クリシュナムルティ
クリシュナムルティ


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