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2008年09月30日 (火) | Edit |
H. サダーティッサ著 桂紹隆・桂宥子訳「ブッダの生涯」立風書房より(41)


降ろすや否や、鷹が赤ん坊に襲いかかった。
大声を出して追い払おうとすると、対岸で待っていた上の子は、
母親が呼んでいると思って河に飛び込んだ。

おどろいた母親もその子を救おうと水中に飛びこむ。
しかし、時すでに遅く、上の子は急流に流されて溺れてしまった。

一方、母親が岸にもどる前に、鷹は舞いもどって赤ん坊を連れ去
ってしまったのである。

まるでこれでも足りないかのように、パターチャーラーが
サーヴァッティー市に着いたとき、別の災難が待ち受けていた。


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