霊的な教え(2) …… 教え(ウパデーシャ)(つづき)
ラマナ・マハリシ著 山尾三省訳「ラマナ・マハリシの教え」めるくまーる社より(9)
7 真実のグルの本性は、至高の主の本性であると言われて
いるのは、どのような意味なのでしょうか?
真実の知識の状態、あるいは神(イシュワラ)に至らんと願い、
つねに信仰に励んでいる人にとっては、その信仰が熟すと、
その人の内なる証人であり、その人自身と等しいものである
主がお現れになる。
主は、その弟子に祝福を与えんがために、慈悲深くも人間の姿
と名を帯びて現れ、主の三つの自然性であるサット-チット-
アーナンダ(存在-意識-至福)の助けを借りて、その人をして
彼自身の内に溶けこませるのである。
この原理によれば、グルは真実、主と呼ばれうるものである。
7 真実のグルの本性は、至高の主の本性であると言われて
いるのは、どのような意味なのでしょうか?
真実の知識の状態、あるいは神(イシュワラ)に至らんと願い、
つねに信仰に励んでいる人にとっては、その信仰が熟すと、
その人の内なる証人であり、その人自身と等しいものである
主がお現れになる。
主は、その弟子に祝福を与えんがために、慈悲深くも人間の姿
と名を帯びて現れ、主の三つの自然性であるサット-チット-
アーナンダ(存在-意識-至福)の助けを借りて、その人をして
彼自身の内に溶けこませるのである。
この原理によれば、グルは真実、主と呼ばれうるものである。
2008-05-01 | 悟り 解脱 道 覚醒 真理に目覚める | コメント : 2 | tb : 0
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