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2008年05月31日 (土) | Edit |
ラマナ・マハリシ著 山尾三省訳「ラマナ・マハリシの教え」めるくまーる社より(19)


6 身体およびそれに生命を与える自我は、どこででも現実に
無数に見ることができます。それなのにどうして自己が唯一者
と言えるのでしょうか?

「私は身体である」という考えが受容されるならば、自己は多様
である。この考えがやがて消えてしまった状態が自己であり、
その状態にあっては他の対象物は存在しない。自己が唯一者と
見なされるのはこのためである。


7 ブラフマンは心によってとらえられるが、それと同時に、
心によってはとらえることができないと言われています。
その根拠は何でしょうか?


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