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2007年11月30日 (金) | Edit |
ティク・ナット・ハン著「微笑を生きる」春秋社より (16)


私は四十年前にヴェトナムではじめて
自転車に乗った修行僧でした。

当時は、自転車に乗るなど仏門にいるものが
することではない、と思われていました。

いまでは僧侶といえど、
単車にも乗るし自動車にも乗ります。

わたしたちの瞑想も時代にあったもので、
現実の世界に対応したものでなければならない
と思います。


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