碌々(ろくろく)ブログ

先哲の教え、言葉などを通して  心身の健康、真の幸福  そして人生成功の秘訣を  共に探求していきましょう

すると、君に求めているひとは去ってゆく

加島祥造著「求めない」小学館より(5)






求めない――

すると

自立した自分がいる









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2007-09-30 | 悟り 解脱 道 覚醒 真理に目覚める |  コメント : 0  |  tb : 0

すると、自分を客観できるんだ

加島祥造著「求めない」小学館より(4)





求めない――

すると

無駄口をきかなくなるよ








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2007-09-29 | 悟り 解脱 道 覚醒 真理に目覚める |  コメント : 4  |  tb : 0

すると、悲しみが消えてゆく

加島祥造著「求めない」小学館より(3)






求めない――

すると

ひとに気がねしなくなる












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2007-09-28 | 悟り 解脱 道 覚醒 真理に目覚める |  コメント : 4  |  tb : 0

すると、心が静かになる

加島祥造著「求めない」小学館より(2)






求めない――

すると

簡素な暮らしになる







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2007-09-27 | 悟り 解脱 道 覚醒 真理に目覚める |  コメント : 6  |  tb : 0

すると、何かが変わる

加島祥造著「求めない」小学館より(1)


はじめに


誤解しないでほしい。
「求めない」と言ったって、
どうしても人間は「求める存在」なんだ。
それはよく承知の上での
「求めない」なんだ


食欲性欲自己保護欲種族保存欲


みんな人間のなかにあって
そこから人は求めて動く――それを
否定するんじゃないんだ、いや
肯定するんだ。


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2007-09-26 | 悟り 解脱 道 覚醒 真理に目覚める |  コメント : 0  |  tb : 0

患者の支えとなるにはどうするか

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(30)


Q 看護婦の仕事に就いて六年になります。
ずいぶん末期の患者さんの看護にも当たりました。

死語の問題について、
患者さんが精神的な拠りどころを求めて
苦しんでおられる場合に、

なにか支えてあげる方法はないのでしょうか。


A たびたび書きましたように、死をすべての終わりと
見なすかどうかによって、生と死に臨む態度はまったく
異なってきます。


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2007-09-25 | 人生哲学 |  コメント : 0  |  tb : 0

キリスト教における死後の生命

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(29)


Q クリスチャンの伯母が最近亡くなりました。
数年前に亡くなった叔父との天国での再会を
楽しみにしていたそうです。

キリスト教では、死後のことを
どう教えているのでしょうか。


A キリスト教では、永遠の生命はこの世から
もうすでに始まっているとされています。


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2007-09-24 | 人生哲学 |  コメント : 0  |  tb : 0

死後の生命を否定する説(つづき)

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(28)


ブレーズ・パスカルは信仰を前提としないで、
人間の不滅性と死後の生命についての思索を展開しました。

パスカルはまず、死後の生命を信じるか否かの決断を、
一つの賭けと見なすことができると述べています。

もし人が死後の生命の存在を信じていたのに、
実はそれが存在しなかったとしても、
別に何も損をしたことにはなりません。


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2007-09-23 | 人生哲学 |  コメント : 0  |  tb : 0

死後の生命を否定する説

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(27)


Q どうしても素直に死後の生命の存在を
信じる気持ちになりません。

死後の生命を否定する意見や、
それに対する反論もお聞かせください。


A たしかにカール・マルクスやフロイトなど
宗教に批判的な眼を向ける人びとは、
死後の生命の存在を否定しました。


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2007-09-22 | 人生哲学 |  コメント : 6  |  tb : 0

死後の生命の存在は説明できるか(つづき)

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(26)


ウィリアム・ジェームスの説によれば、
私たちは自分の中に90パーセントもの可能性を
眠らせたままでいるのです。

その一方で、人間には成しとげるべき課題が
際限なくあります。

そこで人間には、本質的に生死を超えて、
限りなく自己実現を続けなければならない
義務があると考えられます。


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2007-09-21 | 人生哲学 |  コメント : 3  |  tb : 0

死後の生命の存在は説明できるか

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(25)


Q この頃「人間は死んだらどうなるのか」
という疑問が頭から離れません。

いったい死後の生命の存在を説明する方法
はあるのでしょうか。


A 「人間は死んだらどうなるのか」という疑問は、
霊的ニーズ(spiritual needs)の代表的なものと
言えます。


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2007-09-20 | 人生哲学 |  コメント : 8  |  tb : 0

死後の希望の歴史的流れ

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(24)


Q 昔から多くの人が、
死後にも永続する生命の存在を信じて、

来世に希望を抱いたと言いますが、
そうした歴史の流れをお教えください。


来世信仰は人間性そのものに深く根ざす

A 死後の生命の可能性については、人類史上、
耐えることなく信じられてきました。


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2007-09-19 | 人生哲学 |  コメント : 8  |  tb : 1

死と信仰について(つづき)

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(23)


あれは小学生のときでした。
学校の帰り道、突然飛来した敵の飛行機から
機銃掃射を受けました。

物陰に隠れる暇もなく地面に倒れ伏した瞬間、
一発の弾丸は私の右耳を掠め、もう一発が、

心臓からほんの数センチメートルの左脇の土に
めり込むのを感じました。


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2007-09-18 | 人生哲学 |  コメント : 6  |  tb : 1

死と信仰について

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(22)


Q デーケン先生は「死の哲学」を研究して
おられると伺いました。

その動機というか、死と信仰についての
お考えをお聞かせください。


A まず、私を「死の哲学」の研究に導く
直接の動機になったのは、見知らぬ末期患者の
臨終を看とったときの経験です。


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2007-09-17 | 人生哲学 |  コメント : 3  |  tb : 0

残された生をいかに生きるか

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(21)


Q 五年前に妻を亡くし、
子供たちも独立して独りぽっちの生活です。

これからの人生をどう考えて
生きるべきなのでしょうか。


A 年をとるにつれて、
何よりも耐えがたい苦しみは
孤独だと多くの人が言っています。

孤独の最大の苦痛は、
文字通り独りきりでいることよりも、
むしろ人びとの中にいながらコミュニケート
できないことではないでしょうか。


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2007-09-16 | 人生哲学 |  コメント : 3  |  tb : 0

インフルエンザの予防注射は、ほんとうに必要か

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(30)


五木 インフルエンザの予防注射なんかは、どうでしょうか?

帯津 私は、お年寄りの方は、やったほうがいいといっているんです。

五木 お年寄りは、やったほうがいい。

帯津 ええ、若い人はやらない。
何歳からという年齢で切るのではなく、
その人の、生来の強さというのがあるのなら、

若い人はやっぱり、いろんな免疫力を高めていかないといけないから、
ある程度、ウイルスとか、毒性のものにさらされたほうが、
いいと思います。


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2007-09-15 | 健康法 |  コメント : 0  |  tb : 0

風邪をひいたら、熱を下げなければいけないか(つづき)

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(29)


帯津 以前、安保徹さんと対談したとき、
安保さんは風邪を引いたら、
もう三日でも四日でも、寝てるというんです。

五木 ほう。

帯津 私は、風邪をひけないというか、
予定がずっとあるので、
ひいてはいられないから、ひきそうになると、
もっぱら希釈した「自然の物質を用いる」療法の、
ホメオパシーで対応しています。


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2007-09-14 | 健康法 |  コメント : 3  |  tb : 0

風邪をひいたら、熱を下げなければいけないか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(28)


五木 単純なことなんですけれど、熱というのがありますね。

帯津 ええ。

五木 一時的に、ポッと出る熱は、体がいろいろ反応しますね。
ある抵抗をするために出てくる熱もあるだろうと思いますが。

ともあれ、熱があるということは体に辛い。
それがつづいたりすると、前進にも負担がかかってくるでしょう。

帯津 ええ。



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2007-09-13 | 健康法 |  コメント : 4  |  tb : 0

病気というものに完治はあるのか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(27)


五木 私はかねがね「病気に完治なし」という考えをもっているんです。
風邪から腰痛、ガンにいたるまで、完治ということはあり得ない。

またぶり返す、また起こる、つねに再発するという宿命を持っているんじゃな
いか、と考えているんです。だって、人間は生まれた日から、少しづつ壊れて
いくものでしょう。

帯津 そうですね。生老病死という苦が、人間のきめられた運命だとしたら、
病だけまぬがれるということは、あり得ないでしょうね。人間は病気をするも
のだ、と考えたほうがいいかもしれませんね。


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2007-09-12 | 健康法 |  コメント : 5  |  tb : 0

体の癖や歪みを正せば元気になるのか(つづき)

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(26)


五木 私は、自分自身が偏平足だけど、歩くことに関しては、
ものすごく自信があるわけですね。活発に歩きますし、

何十キロも歩く。テニスも野球もやっていたし……。
不思議だなあと思っていたんです。

大阪大学のある先生の論文を読んでいたら、
かつて日本の農村では、足の裏がぺたんとなっているのを

「わらじ足」といって、「わらじ足なら嫁にやろうか」
といわれるぐらいの、働き者の象徴だったそうです。


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2007-09-11 | 健康法 |  コメント : 2  |  tb : 0

体の癖や歪みを正せば元気になるのか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(25)


五木 よく骨格、骨盤の歪みが、体調不良の原因といわれますけれど、
どうなのでしょうか。私はまず「骨格の歪みが万病の元」という説の、
万病の元というものは、なんとなく怪しいと思っているんですが。

帯津 ほんとにそうです。万病には、万の根っこがあるんです。
元は一つじゃないんです。

五木 お風呂のところで話題にのぼった野口整体では、
体癖というんですか、背骨の歪みを気にしますが、
実際には、背骨が曲がっている人は多いですね。
人間の顔と一緒で、左右対称の人なんていないでしょう。


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2007-09-10 | 健康法 |  コメント : 0  |  tb : 0

便秘をすると大腸ガンになりやすいか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(24)


五木 便秘というと、反射的に大腸ガンと結びつけてしまいますが、
最近、衝撃的な記事が新聞に載りました。
大腸ガンと便秘の因果関係はなかったという発表が、
厚生労働省の研究班から出されたんです。

六万人を対象にした、疫学調査の結果ということですが、
これには驚きました。
いままで、二、三日も通便がないと、
腸壁にヘドロのようなものがこびりついて、

毒素が体中にまわってしまうという恐怖心を抱いていましたが、
これがまったく関係ないとか。どういうことなんでしょうか。
私はなにか狐につつまれたような気持ちなんですよ。


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2007-09-09 | 健康法 |  コメント : 0  |  tb : 0

睡眠は一日八時間とらなければいけないか(つづき)

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(23)


五木 なるほど、人類の歴史は、
何千年とあるわけですからね。
近代はあっという間でしょう? 

そうすると、私なんか特異体質というか、
風変わりな生活をしているんでしょうね。

今日は、朝七時に寝て、午後一時半に起きました。
だいたい、そんなものですよ。
朝六時就寝、午後一時起床というぐらいですね。
四十年間ずっとこれでやってきました。

帯津 そういう、一つのリズムができ上がって
いるんでしょうね。五木さんの体に。


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2007-09-08 | 健康法 |  コメント : 0  |  tb : 0

睡眠は一日八時間とらなければいけないか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(22)


五木 いま、睡眠障害に悩む人が多いですね。宗教学者の鎌田東二さんは、
四十日間、一睡もできなかったことがあるといっていました。彼の例は、
特殊なんでしょうが、現在、不眠のため睡眠誘導剤を飲んでいる人が、
まわりでも大勢います。

そんななかで、ナポレオンみたいに、人間は三時間眠ればいいんだという、
「三時間睡眠説」を唱えた専門家がいましたね。帯津さん自身は、何時間
ぐらいお休みになっていますか。


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2007-09-07 | 健康法 |  コメント : 9  |  tb : 0

メタボリック症候群は、ほんとうに危険か

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(21)


五木 最近、メタボリック症候群が騒がれていますが、
どうなんですか。

帯津 あれは私、よけいなお世話だといっているんですよ(笑)。
なにか、健康に関して不安を煽っているような気がしますね。

五木 絶対そうですよ。

帯津 胴回りなんセンチ以上は予備軍だとか、汗をだらだらかく
のは良くない、とか並べ立てて。要するに、「健康のハードルを
上げる」あるいは「健康のハードルを下げる」かの、どちらか
ではないでしょうか。


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2007-09-06 | 健康法 |  コメント : 9  |  tb : 0

ひとをあてにしてはなりません

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(39)



The death

that meditation brings about

is the immortality of the new


瞑想がもたらす死によって

不死なる新しいものがあらわれます





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2007-09-05 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 6  |  tb : 0

瞑想とは 破壊することです

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(38)



瞑想とは

完全な注意をはらって

あらゆるものを見ている

心の状態です

部分に注意をむけるのではなく

全体に注意をむけるのです





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2007-09-04 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 2  |  tb : 0

その静けさが 愛だった

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(37)


夜がゆっくりと明けていった

星はまだ輝いていた

樹々はまだ身をひそめていた

さえずる鳥はいなかった

森のなかを夜どおし動きまわる

小さなフクロウの声さえ

きこえなかった


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2007-09-03 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 3  |  tb : 0

心が時間を超越するとき

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(36)


瞑想するとは

時間を超越することです

時間とは

思考が その達成にむけて旅する距離のことです

その旅は

新しい装いをこらしていようと

新しい風景に囲まれていようと

いつも古い道をとおっていきます


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2007-09-02 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 3  |  tb : 0

これが瞑想の基本だ

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(35)





瞑想とは

思考からとき放たれ

真理のなかへ没入することです






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2007-09-01 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 2  |  tb : 0

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