碌々(ろくろく)ブログ

先哲の教え、言葉などを通して  心身の健康、真の幸福  そして人生成功の秘訣を  共に探求していきましょう

瞑想には 始まりも終わりもありません

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(34)



Meditation

is

the action of silence


瞑想とは

静けさのなかからわきおこる

はたらきです








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2007-08-31 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 7  |  tb : 0

それは原因もなく そこにあった

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(33)



まったくの虚空と美を感じていた

その小さな草むらは

すぐにもっと色づくだろう

数週間もすれば香りをますだろう

ウズラが鳴いていた

何羽か飛びたった


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2007-08-30 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 5  |  tb : 0

あるがままのすべて

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(32)



徳とは

関係のなかに秩序があるということです

あなたがひとたび 徳の土台をつくりあげれば

そこには

愛と死の質があらわれます

それが 生のすべてです


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2007-08-29 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 8  |  tb : 0

ひとがたえずもとめている祝福

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(31)



瞑想とは

知りえないもののなかでおこる動きであり

知りえないものが動くことです

あなたは そこにいません

ただ動きがあるだけです

あなたは この動きにたいして

小さすぎたり

大きすぎたりします


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2007-08-28 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 6  |  tb : 0

敵を愛することは可能か

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(20)


Q キリスト教では、「許し」ということを重視して、
「敵までも愛せ」と言うそうですが、
どこまでそういうことができるものでしょうか。


A 私自身の小学校の頃のつらい体験をお話ししたら、
この「許し」と信仰の一つの実例としてご参考に
なるかもしれません。

ナチス・ドイツが敗れて、アメリカとイギリスの軍隊
が私たちの町を占領した日の出来事は、生涯忘れられ
ません。


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2007-08-27 | 人生哲学 |  コメント : 6  |  tb : 0

生きる上での苦しみについて(つづき)

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(19)


フランスの実存哲学者ガブリエル・マルセルは、
現実世界へのアプローチとして「問題(プロブレ
ム)」と「神秘(ミステール)」の次元とを区別す
る必要があると説いています。

「問題」というのは技術的なノウハウで客観的に
解決でき、解決された問題は人間の支配下に置か
れます。

しかし、この世には、愛と出会い、生と死、苦し
みの意義など「神秘」と呼ばれるより深い次元も
存在しています。

そこでは「問題」に対するようなアプローチは
通用しません。「神秘」に対する正しいアプロ
ーチは、素直な驚きと畏敬の念です。

苦しみは完全には解決できない「神秘」に属す
ることを忘れず、謙虚な開かれたこころでこれ
に接することが望まれます。


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2007-08-26 | 人生哲学 |  コメント : 0  |  tb : 0

生きる上での苦しみについて

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(18)


Q 生きていくうえで、苦しいこと、
いやなことがたくさんあります。

これをどう受け止めたらいいのでしょうか。


A たしかに人生には苦しみや不愉快な
経験の方が多いように感じられます。

ことに年をとると、若いときには想像も
つかなかったようなさまざまな悩みが出て
きます。


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2007-08-25 | 人生哲学 |  コメント : 5  |  tb : 0

信仰とは

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(17)


Q 日本人としては、いきなり信仰と
言われても何かとまどいを感じます。

まず、デーケン先生ご自身の信仰
についてお話しください。


A 私は北ドイツのブレーメンに近いクロッペンブルク
という町で生まれました。父も母も敬虔なカトリック
信者でしたから、私も生まれるとすぐ、兄や姉たちと
同じように幼児洗礼を受けました。


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2007-08-24 | 人生哲学 |  コメント : 7  |  tb : 0

ホスピスとは

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(16)


Q この頃、ホスピスという言葉を
よく耳にしますが、
私の七十歳になる母などは、

あれは死ぬと決まった人が入る施設だから、
ぜったい、いやだと申します。

いったい、病院とホスピスとは
どう違うのでしょうか。


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2007-08-23 | 人生哲学 |  コメント : 10  |  tb : 0

ユーモアは老人にも必要か

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(15)


Q 孫の中学二年の国語の教科書の中に、
デーケン先生の「ユーモア感覚のすすめ」
が載っていて興味深く拝見しましたが、

ユーモアというのは、
年をとっても必要なのでしょうか。

また、ユーモアとはどのようなものかも
改めてご教示下さい。



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2007-08-22 | 人生哲学 |  コメント : 6  |  tb : 0

ライフ・レビュー・セラピー

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(14)


Q 定年が近づいたせいか、
これまでの自分の生き方や、
今後の人生設計に意識が向く
ようになりました。

老年期に入ったら、
ライフ・レビュー・セラピー
(人生の見直しと再評価)が
必要だと言われますが、
どういうことでしょうか。



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2007-08-21 | 人生哲学 |  コメント : 7  |  tb : 0

生きがいと死の意義について

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(13)


Q 年をとるにつれて、
生きがいをみつけにくく
なってきたように思われます。

老人に残された生きがいと
死の意義についてお教えください。


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2007-08-20 | 人生哲学 |  コメント : 7  |  tb : 0

人間らしく死ぬとは

アルフォンス・デーケン 編著「老いと死をみつめて」同文書院より(12)


Q 人間らしく生きるとは
よく言いますが、

人間らしく死ぬということは
あまり耳にしません。

死において人間と他の動物で
違いがあるのでしょうか。

あるとすれば、
人間らしく死ぬというのは
どういうことなのでしょうか。


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2007-08-19 | 人生哲学 |  コメント : 6  |  tb : 0

温泉は万能の養生法か

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(20)


五木 温泉の効用はどうでしょう。

帯津 温泉というと、たとえば、ガンの患者さんに
人気の玉川温泉などがありますね。

五木 はい、有名ですね。

帯津 有名ですけど、どうも、患者さんにいろいろ聞いて
みると、いちばんの効用は、やっぱりお湯にはいって
リラックスすること自体が、いいようなんですね。


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2007-08-18 | 健康法 |  コメント : 6  |  tb : 0

お風呂でゆっくりすることは、体にいいことか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(19)


五木 長風呂って、どうでしょうか。

帯津 長風呂は、どうでしょうかね……。

五木 長く浴槽に浸かっていると、血圧が上るでしょう。

帯津 ええ、熱いのにはいっていれば。温いのだったら
そうでもないかもしれませんね。


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2007-08-17 | 健康法 |  コメント : 6  |  tb : 0

ウォーキングは、ほんとうに体にいいか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(18)


五木 ここ数年、ウォーキングをする人が増えています。
専門の雑誌が発行されたり、テレビの番組ができたり、
また独特の方法を考えた人が、一躍売れっ子になったり
していますね。

公園などでは、老いも若きも、一生懸命、必死になって
歩いています。これは穏やかな運動だし、だれも異を唱え
ないかと思うと、そうでもない。

最近では、ウォーキングも体に良くないという説が、一方で
出てきました。ひざの関節を痛めるし、腰痛にもよくない。


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2007-08-16 | 健康法 |  コメント : 9  |  tb : 0

抗菌・防菌対策は、ほんとうに病気を予防できるか(つづき)

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(17)


五木 うがいはどうですか。

帯津 うがいもしないですね。私、うがいが下手で、
ガラガラというのが、うまくできないんです。

五木 私は、うがいは好きでやるんです。呼吸法のひとつで、
どのくらい長くうがいができるかというのがあるんです。
うがいは吐く息でしょう。吸ったら大変だからね(笑)。
呼吸法は、吐く息が大事なんです。

帯津 そうですね。


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2007-08-15 | 健康法 |  コメント : 10  |  tb : 0

抗菌・防菌対策は、ほんとうに病気を予防できるか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(16)


五木 いま、ノロウィルスや新型インフルエンザの恐怖が、
いろいろいわれてますでしょう。対症療法として、とりあえず、
手洗いと、うがいを励行しろといっていますが、手洗いは有効
でしょうか。

帯津 いやー、O−157のときもそうだったんですけれど、
あまり細菌を嫌い過ぎてもいけないと思うんですよね。

ごく常識的に棲み分けをちゃんとやっていれば、
過剰反応する必要はないでしょう。われわれの子どものころは、
手なんか洗わなかったですよね(笑)。

五木 洗いませんでしたとも(笑)。


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2007-08-14 | 健康法 |  コメント : 14  |  tb : 0

体は温めたほうがいいか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(15)


五木 いま、低体温ということを問題にする医師の方が増えて
いますね。肩こり、便秘、腰痛、生理痛から高血圧症、ガンに
いたるまで、平均体温が三十五度台の低体温が、体を悪くする
原因だと。

だから体を温めて、体温を一度上げるだけで白血球のなかの
リンパ球の数がグンと上がり、病気をやっつける免疫力が
アップするということがいわれています。つまり体を温める
ことをすすめていますが、いかがでしょうか?

帯津 それはだいたいは、まちがいないでしょうね。


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2007-08-13 | 健康法 |  コメント : 8  |  tb : 0

玄米食は究極の健康食か

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(14)


五木 最近白米を食べる人は、なにか野蛮人みたいな目で
見られる感じがするんです。マクロビオティックとか、
発芽玄米や、十穀米などを炊き合わせるのが健康によいと
いうわけで、一種のファッションのようになっています。

歌手の美空ひばりさんが、晩年、玄米療法に凝って、
玄米さえ食べていればいいといわれて、それだけを食べ
つづけたという噂も、ちょっと可哀想な気がしています。

玄米はいいかもしれない。たしかにいいだろう。でも、
これ一つではダメというのが、私の説なんですよ。


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2007-08-12 | 健康法 |  コメント : 5  |  tb : 0

アルカリイオン水は、ほんとうに体にいいか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(13)


五木 水に関しても、いま、アルカリイオン水は体にいいと
いわれていますけれど、胃にとってみたら、ほんとは弱酸性が
いいんでしょう?

帯津 それも、いろいろあるんですよ……。じつは先日、
幕内秀夫さんに聞いてみたんです。「水のことを、自分はよく
知らないんだけれど、幕内さんはどう思う?」と。

そしたら彼も、「いや、あれはわからない」というんです。
つまるところ、水は水ですから、あまりアルカリとか、酸性
とかに分ける必要はないと、私は思うんですね。



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2007-08-11 | 健康法 |  コメント : 7  |  tb : 0

緑茶は、ガンを予防するか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(12)


五木 緑茶の成分のカテキンが、ガン予防になるといわれていましたが、
最近の新聞に、お茶を飲むと喉頭ガンなどになるリスクが高くなると、
出ていました。これはどうなのでしょう。いったい、なにを信じたら
いいんですかね。

帯津 そうかもしれません(笑)。そうかもしれませんっていうのは、
埼玉県立がんセンターが、お茶ががん予防にいいといったのは、
七、八年前でしょうかね。

五木 ほう、がんセンターが、いい、といったんですか。


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2007-08-10 | 健康法 |  コメント : 9  |  tb : 0

コーヒーは、体にいいか悪いか

五木寛之・帯津良一 著「健康問答」平凡社より(11)


五木 コーヒーのカフェインは、どうでしょう。

帯津 コーヒーは、最近、評価されていますよね。

五木 いろんな説がありまして、コーヒーは良くないという人も、
いまだに非常に多いんです。

帯津 ええ。

五木 だけど、最近は、コーヒーは体にいいという説も出てきた。
コーヒー業界が、バックアップしているということもあるんじゃ
ないのかな(笑)。


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2007-08-09 | 健康法 |  コメント : 6  |  tb : 0

黄金に輝く道が照らしだされる

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(30)



“あなた”と“わたし”という言葉が

ものごとを引き離してしまう

このような分裂は

このふしぎな沈黙と静けさのなかには存在しない

あなたが窓の外を見たとき

空間と時間は なくなったようにみえた


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2007-08-08 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 3  |  tb : 0

存在していたのは あの静けさ

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(29)



その朝 海は

まるで湖か 大河のようだった

波がなく

あまりにもおだやかだったので

夜明けまえには

星が映っているのがみえた


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2007-08-07 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 3  |  tb : 0

その美しさは 言葉の中にはなかった

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(28)



私たちは わかっていない

うるさくつきまとう快楽と

その苦しみから自由になることが

どれほど重要か ということを

そうすれば

心は 独りきりになる

まったく独りきりになっている心だけが

ひらいている


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2007-08-06 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 5  |  tb : 0

これこそ 瞑想の真髄だ

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(27)


The flowering of love

is meditation

花がひらくこと

それが瞑想です



瞑想のなかで

ひとが見いださなくてはならないのは


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2007-08-05 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 3  |  tb : 0

愛は一瞬一瞬の死だった

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(26)


信念は必要ありません

理想が必要でないのと同じように……

それらはともに

“あるがまま”の事実があきらかにされるのに必要な

エネルギーをそらしてしまいます

信念は 理想と同じように

事実から逃避することです


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2007-08-04 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 5  |  tb : 0

思考は愛を否定するものです

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(25)


思考が そのまわりにつくりだす空間には

愛がありません

そのような空間は

人と人をへだてるものになります

その空間のなかで

ひとは何者かになろうとし

人生の闘いがおこり

苦しみや恐れがうまれます


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2007-08-03 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 8  |  tb : 0

その終わりは その始まりになっていた

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(24)



このような複雑なプロセスの全体を見つめることが
 
瞑想です

そのような瞑想をつうじてのみ

混乱のなかに秩序がうまれてきます

この秩序は絶対のものです

数学における秩序とおなじほど……

このような秩序から

活動がおこります

それは なにも介在しない直接の行為です。


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2007-08-02 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 8  |  tb : 0

思考は 物質です

J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(23)


だから ひとは

からだからではなく

心からはじめなくてはなりません

思考と化した心

さまざまなかたちで表出される思考からはじめるのです

しかし たんなる精神集中は

思考をせばめ 制限し 不安定にさせるだけです


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2007-08-01 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 8  |  tb : 0

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