2007年04月30日 (月) | Edit |
川北義則著「こころが軽くなる「ひと言」処方箋」宙出版より(30)


「一ヵ月後に建物が完成したら、あれもしたい、
これもしたいといろいろ考えました。
結果的にはこれが一番よかったようです。

生きがいを持つことで免疫力が高まり、
ガンの再発を予防できたのではないかと
考えています」

耳下腺ガンで顔面神経を切断し「五十日たって
顔が動かなかったら、あきらめろ」といわれた
岡山県倉敷市の医師、柴田孝さんの言葉である。

一般人ではなく現役のお医者さんの発言だけに
重みが違う。


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