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2013年04月25日 (木) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(17)


どんなに弱い人間も、自分自身の弱さを知り、
「強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される」
という真実を信じたときから、奮闘・努力を開始します。

そして、努力に努力を重ね、忍耐に忍耐を重ね、
強化に強化を重ねることで、やがてはすばらしく強い
人間へと成長することになります。

虚弱な肉体を持つ人間が、それを忍耐強い
トレーニングによって強化できるように、

虚弱な心をもつ人間も、
それを、正しく力強い思いを意識的に
めぐらし続けることによって強化できるのです。

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(2003/04)
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2013年03月25日 (月) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(16)


人間を目標に向かわせるパワーは、
「自分はそれを達成できる」
という信念から生まれます。

疑いや恐れは、
その信念にとって最大の敵です。


思いと目標が結びつかないかぎり、
価値ある物事の達成は不可能です。

でも、目標を持たないために
人生の海原を漂流している人たちが、
驚くほどたくさんいます。


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2013年02月25日 (月) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(15)


きれいな思いは、きれいな習慣を創りだします。
自分の心を洗わない聖者は、聖者ではありません。

自分の心を強化し、浄化した人間は、
そのときから、もはや病気とは無縁になります。

もしあなたが自分の肉体を完璧な状態にしたいのなら、
自分の心を守ることです。

肉体を再生したいのなら、
こころを美しくすることです。

悪意、羨望、怒り、不安、失望は、
肉体から健康と美しさを奪い去ります。


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2013年01月25日 (金) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(14)


きれいな思いは、
きれいな習慣を創りだします。

自分の心を洗わない聖者は、
聖者ではありません。

肉体は心の召使いです。
それは、心の中でめぐらされる思いに、
つねにしたがっています。

意識的に選ばれる思いであろうと、
反射的にめぐらされる思いであろうと、
まったく関係なしにです。

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2012年12月25日 (火) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(13)


心の中でくり返しめぐらされる思いは、
たとえ良いものでも、悪いものでも、

人格と環境内でそれ自身の結果を発生させることに、
けっして失敗することがないのです。

私たちは、自分の環境を直接はコントロール
できないかもしれません。でも、
自分の思いは完璧にコントロールできます。

よって、私たちは間接的に、しかし明らかに、
自分の環境をコントロールすることができます。


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2012年11月25日 (日) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(12)


この宇宙を動かしているのは、
混乱でなく秩序です。

その一部である私たちの人生や社会を
根底で支配しているのも同じ秩序であり、

それは、不正義や不公平さではなく、
正義と公平さの上に成り立っているのです。

人間は、自分自身を正すことによって、
はじめて宇宙の正義と公平さを知ることが
できます。


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2012年10月25日 (木) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(11)


苦悩は、つねに何らかの方面の
誤った思いの結果です。

苦悩は、
それを体験している個人が、

自分を存在させている法則との
調和に失敗していることの、
明確なサインです。

苦悩の最大の、
そしておそらく唯一の役割は、
無益で不純なあらゆるものを浄化すること、
あるいは焼き払うことです。


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2012年09月25日 (火) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(10)


一見不正直で裕福な人間は、
一見正直で貧しい人間がもたない美徳を
大量に持っているかもしれませんし、

逆に、後者は、前者がもたない不徳を
大量にもっているかもしれません。

つまり、かれらの双方が、
自分自身の正直な思いや
行いの果実である良い結果と、

自分の不正直さが創りだしている苦悩の双方を、
同時に体験している可能性が、
きわめて高いのです。

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2012年08月25日 (土) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(9)


ここに、自分自身の繁栄を願い、
従業員に払うべき賃金を
不当に削っている雇い主がいます。

しかし、そんな人間は、
まったくもって繁栄するに値しません。

彼は、自分の会社が破産したり信用を落としたりすると、
自分がそのいちばんの責任者であるにもかかわらず、

それをすべて従業員や環境のせいにする、
というタイプの人間です。


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2012年07月25日 (水) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(8)


人々の多くは環境を改善することには、
とても意欲的ですが、

自分自身を改善することには、
ひどく消極的です。

かれらがいつになっても
環境を改善できないでいる理由が
ここにあります。

自分自身を改善するということは、
真の意味での自己犠牲を払うという
ことにほかなりません。

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