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2017年07月15日 (土) | Edit |
こんにちわ。みなさんお元気ですか。
私(ろくろく)は今、音声入力によって文章を書いています。
まだ始めたばかりなので、思うようにいかないことが多いですが
慣れたら、これは必須のアイテムになりそうです。

タイピングの文章と違って、話し言葉が文章になるのは今までとは
違った表現ができたりして、とてもエキサイティングです。

今日は「甘酒」についての覚書きを音声入力してみたいと思います。
(音声入力の練習です。(⌒∇⌒))

甘酒は冬の飲み物という印象がありますが、
江戸時代までは夏の飲み物だったそうです。
夏バテ防止用の栄養ドリンクとして各家庭で作られていたといいます。

甘酒には二種類あって、一つは酒粕に水と砂糖を加えて作るもの。
もう一つは米麹でつくるものの二つです。

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2014年10月15日 (水) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(20)


フィトケミカルは、第一の健康効果は抗酸化作用ですが、
種類によってそれぞれ違った健康効果ももっています。
ですから、さまざまなフィトケミカルを毎食とるよう心が
けると、健康増進を多角的に進められます。

おすすめは、彩りよく野菜や果物をそろえること。フィト
ケミカルは、野菜の色素成分ですから、同系の色の野菜に
は、同じようなフィトケミカルが含まれます。

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(2012/09/21)
藤田 紘一郎

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2014年09月15日 (月) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(19)


フィトケミカルとは、どのような物質でしょうか。
一つは、にんじんや、ブドウのような色のついた野菜や果物に
含まれる色素や、アクの成分であるポリフェノールです。これ
は葉や花、茎、樹皮などに豊富に含まれます。

また、緑黄色野菜や海草に含まれている色素成分のカロチノイド
ネギ類・にんにくなどの香り成分や、大根・からし菜などの辛み
成分であるイオウ化合物、ハーブ類や柑橘類の香りや苦みのテル
ペン類、キノコ類や微生物に含まれるβーグルカンなどです。

以上は、フィトケミカルを大別したものの主な総称であり、フィ
トケミカルの種類は確認されているだけで約1000種以上あるとも
いわれます。

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2014年09月01日 (月) | Edit |
アンドルー・ワイル著 上野圭一(訳/構成)「ナチュラル・メディスン(CDブック)」春秋社より


「あなたには、まだまだできることがたくさんある。
症状を安定させるような食事療法もあるし、
タバコもアルコールもコーヒーもやめなければならない。

体力をつけ、神経系を整えるために、
ビタミン剤や栄養補助食品を
利用することもできる。

症状を改善するために、
こころの力を利用することもできる」。
と私は強い調子で、彼女に言いました。


約一ヶ月後、
彼女から手紙をもらいました。


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2014年08月15日 (金) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(18)


高度に発達した文明社会での生活は、体内に活性酸素を発生
させますが、もう一度裏を返して世の中をみれば、不老長寿
を実現しやすい環境にあるともいえます。

第一に、食が豊かです。人間の消化機能を超えるほどの飽食
にはしることもできれば、食品添加物にまみれた安価な食品
で食事を終わらせることもできる一方、体が必要とするもの
を上手に選んで食卓を彩ることもできます。

活性酸素は、食によって発生すれば、食によって消すことも
できます。食事は、寿命の回数券の使い方決める、最も重要
な要素だと考えてください。

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2014年08月01日 (金) | Edit |
アンドルー・ワイル著 上野圭一(訳/構成)「ナチュラル・メディスン(CDブック)」春秋社より

大切なのは、
短時間でもそれを続けることで、
一回の暗示に時間をかけることではありません。

毎晩あるいは毎朝、
それを行ってください。
たとえ10秒でも、
毎日続けることが大切なのです。

無意識のこころは、
繰り返すものに反応します。

自分に健康と治癒への信念を
繰り返し言い聞かせていると、
無意識のこころがそれを吸収して、

そこから治癒のメッセージが
全身の組織や器官に伝えられるのです。


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2014年07月15日 (火) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(17)


現代社会は、高度な文明のおかげで、一見便利になって
います。しかし、裏を返せば、弊害も多々あります。
その一つがテロメアの短縮を進めるものであふれている
ことです。

とはいえ、一万年前の縄文人に比べて、私たちははるかに
長命です。縄文時代は乳児の死亡率が非常に高く、なんと
か生き延びても、多くが10代で亡くなっていたという推計
もあります。

過酷な生活環境の中で、医療技術はゼロに等しく、
生き延びる術がなかったためです。テロメアを使い切る
生き方など、考える余地もなかったわけです。


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2014年07月01日 (火) | Edit |
アンドルー・ワイル著 上野圭一(訳/構成)「ナチュラル・メディスン(CDブック)」春秋社より

具体的な説明に入る前に、
「信じる」とはどういうことかについて
ご説明させてください。


なりよりもまず、
必ず治ると信じることが大切ですが、
その信じる気持ち、つまり信念が
脳や免疫系や内分泌系と結びついているのは、

実は意識の深いレベルにおいてであって、
表面的な日常の意識のレベルではない
ということです。

したがって健康を導くような
肯定的なイメージをこころの深いレベル、
無意識のレベルにまで到達させる方法を
探さなければならないのです。

それにはちょっとしたコツが要ります。



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2014年06月02日 (月) | Edit |
アンドルー・ワイル著 上野圭一(訳/構成)「ナチュラル・メディスン(CDブック)」春秋社より


「精神神経免疫学」という言葉を
聞いたことがおありですか。

こころと免疫系と神経系との
つながりを解明しつつある、
新しい医学の分野です。

免疫系はからだの防御システムとして
働いています。

免疫系がうまく働いている限り、
私たちは病気にならず
元気に生きていけるのです。

環境がますます悪化しても、
新たな病原菌が出現しても、
ストレスが強くなっても、

免疫系がうまく働いている限り、
細菌にも感染せず、
アレルギーにもならず、

発がん物質に触れても
がんにはなりません。


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2014年05月15日 (木) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(15)


私たち人間の体は、数十億年かけて進化し、今の形に
落ち着いていますが、実のところ日本人の体は1万年前
と何も変わりありません。

骨格や体格は、生活スタイルの変化に応じて違ってきて
いますが、細胞や免疫システムなどの体内システムは、
1万年前を生きていた縄文人と同じなのです。

体は変わらないのに、生活はすっかり様変わりしました。
縄文人は、自然の中で自然とともに生きてきました。
生活の中にあるものといえば、自然界にあるものか、
自分自身の手で作り出したものだけです。

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テーマ:自然科学
ジャンル:学問・文化・芸術

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