2014年06月15日 (日) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(16)


私たち現代人の生活の中には、活性酸素を発生させるもの
が、まだまだあります。

たとえば、水道水です。水道水には、水の消毒のために
塩素が大量に投入されています。この消毒処理の過程に
おいて、水道水はトリハロメタンという発がん性物質を
含むことになりました。

水道水の塩素もトリハロメタンも、その量は、厚生労働省
が人体に影響がないと定める基準以下となっています。

しかし、塩素もトリハロメタンも、1万年前はなかった
化学物質です。これが体内に入れば、活性酸素の発生は
止められません。活性酸素を浴びれば、テロメアは短縮
します。


50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~
(2012/09/21)
藤田 紘一郎

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2013年08月01日 (木) | Edit |
A・スマナサーラ著「意のままに生きられる」ヴィパッサナー瞑想法 国書刊行会より(4)


意見が合わない。
話が通じない。

ある人がウナギがいいというと、
ある人はカレーの方がいいと言うし、
ある人はそばがよくて、
他の人はうどんがいいと言う。

食べ物ひとつにしても、
まったく意見が合わない。


そして我々は、
自分の判断にものすごく
しがみついています。


意のままに生きられる―ヴィパッサナー瞑想法 (シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法” (2))意のままに生きられる―ヴィパッサナー瞑想法 (シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法” (2))
(1997/09)
A・スマナサーラ

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2013年01月13日 (日) | Edit |
蓮村 誠著「毒を出す食ためる食」(18)
食べてカラダをキレイにする40の法則より


A、うそです

水より白湯を飲みましょう

水はたしかにからだに必要なものですが、水のまま
飲むとからだを冷やします。

アグニが強い人ならたくさんでなければかまいませ
んが、1日に1リットル以上の水を常温で飲み続け
るとアグニが弱り、さらに腸の中の栄養も流れてし
まうので、だんだん消耗してきてしまいます。

毒を出す食 ためる食毒を出す食 ためる食
(2008/12/20)
蓮村 誠

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2012年01月25日 (水) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(2)


私たちの誰もが内心では
手にしたいと考えている、
気高い神のような人格は、

神からの贈り物でもなければ、
偶然の産物でもありません。

それは、くり返しめぐらされつづけた、
気高く、正しい思いの、自然な結果です。

そして、卑しい獣のような人格は、
卑しく、誤った思いの、
やはり自然な結果です。

「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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2011年06月06日 (月) | Edit |
3.11からまもなく3カ月が経とうとしています。
6.11には、各地で原発反対の集会やデモが予定され
ています。今回ご紹介するのは原発反対を叫び続けて
40年、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんです。

小出さんは、東北大学在学中、当時女川町に建設予定だ
った原子力発電所に対し地元住民が反対する現状を知っ
たそうです。このとき、彼らが主張する「(原発が)安
全ならば、なぜ仙台市に建設しないのか」という問いに
対する答えを見出さなければならないと考え、答えを導
き出しました。

koide


その答えとは、「(原子力とは)都会では引き受けられ
ないリスクを持っている。したがって、電力消費地に近
い都会では建設が困難なため,こうしたリスクを過疎の
街に押し付けようとしている」というものであった。

この答えに到達して以降、自らの原子力に対する考えと
人生についての選択肢を180度転換させる。「この事実は
とても認めることはできない、止めさせよう、これから
は原子力を止めさせる方向へ自らの力を注いでいこうと
決心した」といいます。

当初は「これからは石油・石炭でなく原子力の時代」と
考え原子力工学を志すも、現代の原子力工学における放
射線被害の実態を知ったことで、原子力発電に反対する
スタンスをとるようになった。以後現在まで一貫して
「原子力をやめることに役に立つ研究」を行っている。
(小出裕章 - Wikipediaより)

原発のウソ (扶桑社新書)原発のウソ (扶桑社新書)
(2011/06/01)
小出 裕章

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40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者の警告
「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。

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2011年03月21日 (月) | Edit |
「アミターバ―」を読むきっかけになったのは、
NHKプレミアム8で「玄侑宗久 なりゆきを生きる」
を見たことであった。

それはさておき、今回の3.11大地震で、玄侑さんのお
寺も相当な被害を受けたという。玄侑宗久公式サイト
の「雪月花」にそのことが掲載されている。

「とんでもないことになってしまった。ただ私は無事
なので、ご安心いただきたい。安否を気遣うメイルを
たくさんいただきながら、お返事がしきれない状況な
ので、ここでご報告したいと思う。

お寺の山門横の塀が倒れ、六地蔵が倒れ、墓地もかな
りやられたけれど、もっと北や浜側の被災状況をテレ
ビで見るにつけ、そんなことは言ってられないと思う。

なにより建物本体は無事だし、この町はまだライフラ
インが繋がっている。電話はしばらく通じなかったけ
れど、水、電気は止まらないため、原発の危険から逃
れてきた人々が1500人ほど町の施設で過ごしてい
る。

ただこの滞在、長期化の様相であるため、避難所の毎日
の暮らしが今後の大問題である。この辺りも震度5~6
強に亘っており、本来なら被災地区なのだが、町の人々
は自分の家の片付けもままならぬまま、炊き出しなどに
協力し、物資も寄付している。これはかなり厳しい状況
と云えるだろう。

genyusokyu 玄侑宗久公式サイト

アミターバ―
アミターバ―無量光明
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2011年01月01日 (土) | Edit |
J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(12)



わたしたちは

耳を傾けることが ほとんどありません

犬が吠える声に

子どもが泣く声に

通りすがりのひとが笑う声に……

わたしたちは

あらゆるものから 自分を切り離し

その孤立したところから

ものごとを見たり 聞いたりしています


クリシュナムルティ
クリシュナムルティ

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2010年12月17日 (金) | Edit |
―タイで出家した日本人僧の物語―

現在通勤電車の中で読んでいるのが、
亀山郁夫訳のドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」。

そして、夜寝る前に読んでいるのが、今回ご紹介する
プラユキ・ナラテボー著「気づきの瞑想」。

プラユキ・ナラテボー
プラユキ・ナラテボーさん

ろくろくブログに掲載する記事は今まで、
おおよそ一カ月分くらいのストックがありました。
記事を書く時と掲載される時とにタイムラグがかなり
あったのです。

今現在は記事のストックがゼロ、
時間のずれもほとんどありませんが、
ゼロにするわけにはいきません。というのも、
一回分の記事を書き終えるのに、ろくろくの場合
どうしても一日はかかってしまうからです。

その点ツィッターは限りなく只今の自分の心境や、
世界の状況をささやくことができますから、
タイムリーに対応できる。

ブログはじっくり、ツィッターは即座、
それぞれの良さを使い分けたらよいのですね。

で、ストックがゼロの場合の問題点は、
なにかハプニングが起きたら、ブログの記事を
予定通りに掲載できなくなることです。
ツィッターの場合はそのハプニングをツィート
すればいいのですから面白いですね。

今回はわざわざストックをゼロにして、
プレッシャーをかけてみようとしているのですが、
ちょっと慌ただしいですね。

では、プラユキ・ナラテボー著「気づきの瞑想」の中から、
「慈悲の修練(瞑想)」を共に学びましょう。


「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語「気づきの瞑想」を生きる―タイで出家した日本人僧の物語
(2009/08)
プラユキナラテボー

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2010年06月12日 (土) | Edit |
YouTubeで音楽の旅(1)

ひろぼうさんとコメント欄で、YouTubeを通して
好みの音楽を交換しているうちに、おお、これは
メインページでもやってみたいなあ~と思うよう
になりました。

今回分かったことはYouTubeには膨大な数の音楽
があるということです。ありがたいことに、かな
りマニアックな?ろくろく好みの音楽も沢山ある
ことがわかりました。それを活用しない手はない
な、と思うようになったのです。

ここでは、ろくろくの思い出の音楽や、好みの音
楽などをYouTubeを通して、ご紹介していきたいと
思っています。皆さまの好みの音楽なども、ぜひ
ともご紹介ください。

さて、記念すべき 「YouTubeで音楽の旅(1)」は
ヴァンゲリスのアルバム「野生」(Vangelis.
Opera Sauvage)の中の2曲目の「夢 - Rêve」
です。



画像の中央にある三角をクリックすると音楽を聴くことができます。
また、画面をクリックすると別ウインドウで大きな画面を開くことができます。
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2010年03月12日 (金) | Edit |
余命はあと293日となりました。
コメント欄でも触れましたが
余命一年と思って生きることで、

早めに行動に移せるようになりました。
諦めも早くなりました。
集中力が出てきたように思います。

我慢強くなりました。
自分の体を愛おしく思うようになりました。
自分を観察することが容易になりました。
高価なものでもあまり悩まずに買うことが
出来るようになりました。

良いことばかりでもないはずなのに、
どうしたことか、悪いことは浮かばないです。




余命一年…だとしたら―残された時間があと一年、と思って生きてみると余命一年…だとしたら―残された時間があと一年、と思って生きてみると
(2001/12/01)
スティーヴン レヴァイン

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このろくろくブログをスタートさせて早くも四年目の春を迎えようとしていますが、私、ろくろくが今一番お勧めの本がこの「余命一年…だとしたら」の本です。また、只今「余命一年…だとしたら」の実験を何人かの人たちと始めて70日が過ぎようとしていますが、数多くの良い効果が現れ始めています。あなたもまだまにあいます。今からでも遅くありません是非スタートしてみてください。



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